開店祝いに胡蝶蘭を贈るマナーを紹介します。まず、胡蝶蘭が贈り先に到着するのは、開店当日の午前中に設定します。当日は忙しいことも考えられますので、前日に届けるのも良いでしょう。万が一、贈るタイミングが遅れてしまった場合は「祈御発展」として贈ることが出来ます。

次に、胡蝶蘭の色は、白がスタンダードです。胡蝶蘭には様々な色がありますが、白の胡蝶蘭はラッピングやアレンジが工夫しやすく、どのようなシーンでも利用が容易なのです。また、白以外では、可愛らしいイメージの紅白や、優しいイメージのピンクも人気です。

予算に関しては、贈り先との付き合いの度合いによって決めるのが一般的です。会社関連で贈る場合の目安として、通常は1万〜3万円、大企業は1万〜4万円です。個人から贈る場合は、知人は5千〜1万円、友人は1万〜3万円、身内は2万〜5万円です。ただし、厳格な取り決めがあるわけではないので、心配であればひとつ上のランクのものを選ぶと良いでしょう。

胡蝶蘭を贈る際は、贈り主が分かるように、お祝いの言葉と贈り主名を書いた、立て札をつけます。立て札の表書きの例として、お祝い全般は「祝」「御祝」。 開店・開業は「祝御開店」「祝御開業」。 開店後・開業後等は「祈御発展」となります。

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